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分野別製品選定

室外機用「TSUユニット」施工提案

共通架台の防振ユニット化:TSUで機器の耐震化、施工時間の短縮を考えてみませんか?

室外機用「TSUユニット」

TSUユニットの特徴

TSUユニット化で耐震強度UPします。また、防振材の設置に関しては現場の条件に左右されるため、事前打ち合わせが必要です。

  • 標準防振架台に比べ、防振性能が高い。防振性能(約4Hz~6Hz)
  • 共通架台に機器を据付するだけで全体防振が出来るため、施工性が良い。
  • 防振材のみで水平耐震2.0G(鉛直耐震1.0G)がとれるため地震に強い。
TSUユニットの特徴
番号
名称
材質
摘要
1
上カバー
FCD450
Znメッキ
2
ゴムシート
合成ゴム
3
ばね
硬銅線
4
吸振体カバー
合成樹脂
5
ゴムブッシュ
合成ゴム
6
ストッパー
SS400
Znメッキ
7
ベースプレート
SS400
Znメッキ
8
緩衝材
合成ゴム
9
銘板ステッカー
アルミコーティング
10
防滴ステッカー
アルミコーティング

地震時の動き

マルチ型防震ユニットによる全体防震の場合

TSUユニット化では架台と機器はボルトで固定されているため、架台全体が揺れたとしても機器同士が接触することは機器脚部が破損しない限りは考えにくい。

マルチ型防震ユニットによる全体防震の場合
架台全体で動くため、機器同士が接触する恐れはない。

標準防振架台による個別防振の場合

標準防振架台は架台ごとに固有振動数が異なるため、機器ごとに異なる動きをする。その為、機器同士の間隔が狭い場合は接触する懸念がある。

マルチ型防震ユニットによる個別防震の場合
機器が個々に動くため、機器同士が接触する恐れがある。

施工性のアップ

  • TSU本体の重さは約8kgと、通常防振架台約20kgに比べ軽量・コンパクトなため、施工性が良い。
  • 機器は共通架台に直接乗せるため、通常防振架台の調整に掛かった時間を短縮できる。

設置手順

①基礎上にTSUをセット。
①基礎上にTSUをセット。
②共通架台を設置し、機器を乗せる。
②共通架台を設置し、機器を乗せる。
③機器と共通架台をボルトで止めて固定完了。
③機器と共通架台をボルトで止めて固定完了。

※TSU検討時に最低限必要な資料

  • 機器配置図
  • 型番のわかる機器一覧表
  • 独立基礎(ゲタ基礎)や鋼材ベースの条件や形状、寸法のわかる図面